ブログをやめたいと思う8つの理由と7つの対処法を徹底解説!

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

ブログを使ったアフィリエイトは副業として人気ですが、開設1年後の継続率が30%程度とやめる人が多いのも事実。

そこでブログを始めたい人やブログやってるけどやめたいと思っている人に向け、ブログをやめたいと思う瞬間や辞めたいと思ったときの対処法について僕自身の体験も踏まえて書きました。

※当記事はプロモーションが含まれています

ブログをやめたいと思うとき

ブログをやめたいと思うときは大きく分けて8つ。

それぞれ解説していきます。


①ネタ切れ

特化型ブログを運営しているとネタ切れ状態になることが多々あります。

僕もよくありますし。

書くことが思いつかなくなると手が止まってしまい、書かなくなるどころかネタ収集の気力すらだんだんなくなってきてやめたくなってきます。


②狙ったワードのライバルが強すぎ

せっかくいいネタを思いついても競合調査をしたら上位は強いブログばかり。

それが一回だけでなく何度も…。

そうなるともう何も書けないのでは?と思い、やめる気が起こりやすいです。


③結果が出ない

これは言うまでもないでしょう。

・何記事書いてもまったくPV数が増えない
・アフィリエイトリンクをクリックしてもらえない
・報酬がちっとも生まれない。
・この状態がいつまで続くんだ
・どこまで頑張ればいいんだ。

このように絶望感に襲われて集中の糸が切れ、やめる方向に気持ちが傾いていきます。


④書きたい記事を書けない

これは特化型ブログに当てはまります。

特化型の場合はすべての記事がマネタイズへの導線になるよう意識して書く必要があるのですが、それが挫折の原因にもなりえるのが難しいところ。

要はマネタイズを基準に記事を書くかどうかを考えるようになってしまい、書くことが面白くなくなってしまうのです。

ブログのコンサルを名乗る人間は「ブログは悩み解決をするもの」とお題目のように唱えているのでなおさら「役に立つ記事書かなきゃ」という強迫観念にとらわれてしまいます。

また、ワンランク上の表現を使いたいと思ってもコンサルタント(笑)はささやくのです。

「小学生でもわかるようなやさしい表現にしましょう☆彡」と。

このようにいろんな面で書きたいことを書けない状態だとやめたくなってしまいます。


⑤書かなきゃというプレッシャーを感じる

Twitterでは「ブログ書け」というハッシュタグをつけて投稿している人が多々います。

それを見ると「やばい、ブログ書かなきゃ」と焦ってしまうものです。

そうでなくとも結果が出ていない時や記事数が少ない時も、書かなきゃという焦りが生まれやすくなります。

義務感でやってもちっとも面白くなく、やめてしまいたい!と思うのがオチ。

ネタがないのに無理やり書いても面白くない記事になりやすいので、じっくりネタを考えましょう。


⑥自分より結果を出している人を見てしまう

ブログの情報収集のためにSNSを始めたのに、
見つかるのは「月収〇〇万円達成!」「〇〇PV達成!」といった投稿ばかり。

自分より遥か前を突っ走る人たちを見て無力感にさいなまれたり、ひどいときは自分より後に始めた人が追い抜いていることもあるでしょう。

それを見てしまったらもう最後。

どうせ自分なんて…、とやめてしまいたくなるのです。


⑦競合調査→似たような記事ばかりで幻滅

記事を書くためにライバルの記事を見ると、だいたい同じようなことばかり書かれていることが多々あります。

似たような記事だらけの中で見てもらうには相当な工夫が必要だ、となえてしまう。

もしくは単に同じような記事ばかりでうぜえと思う。

前者は同じような記事だらけの中自分が書く意味はあるのか?と思い、後者はネットなんてくだらねえと幻滅。

どちらも行きつく先は「ブログやめたい」です。


⑧クソコメ来襲

コメント欄を設置していると時折とんでもなく悪意を持った人間のコメントが来ます。

「お前のいうことは間違っている」という一方的な批判や誹謗中傷。

「〇〇まで読んだ」と茶化す長文読めない系バカに聞いてもいない自分語りコメント。

こんなのが書かれると「俺の記事は所詮こんなクズにしか読まれないのか」と錯覚したりブログを書くこと自体が嫌になってしまいます。

だからガキにネットをやらせたらいけないんだって。



やめたいと思ったらどうするか

ここまでブログをやめたいと思う瞬間について書いてきました。

やめたければスッパリやめられればいいけど、なかなかそうもいかない。

1円でも報酬が発生していればなおさらそう思うでしょう。

僕もそう思っては結局やめずにここまで来たので、やめたくなったときどんな行動や考えが有効かについて説明していきます。


①他人のブログを見てみる

他人のブログを見て分析することで自分のブログを改善したりネタ探しをするのは結構おすすめです。

いくつも見ているうちに自然とやる気が出てきますよ。

またキーワード抽出もできるのでネタ切れの心配も軽減されます。


②目先の結果にとらわれない

ブログは農業といっている人がいるように、最初から結果が出るものではなく1~2年くらいの長いスパンで見るのがブログというもの。

なので目先の結果を気にせず記事を書き続けるしかありません。

結局は考え方の問題です。


③書きたいことを書く

時にはコンサル(笑)の唱えるブログ論(笑)を無視して好きに書くことも必要です。

「書きたいから書くんだ!」と開き直るんです。

僕も時折マネタイズに一切関係なく書きたいことを書いてガス抜きをしています。

例えばこの記事。



④一度ブログから離れる

ブログを書き続けるのがしんどければ一切ブログに触れない期間を作ってみるのもいいでしょう。

そうすれば心機一転また書く気が出ますから。

そのままフェードアウトしてしまう恐れもありますが。


⑤新しいブログを作る

自分が興味のない分野や詳しくないことについて書いていると、面白くなくてやめたくなります。

そんなときは今のブログに見切りをつけて別のブログを作るといいでしょう。

自分が熱中していることや人より詳しいと自負していることならば◎。

雑記ブログならジャンルにとらわれずに書けるのでネタ切れの心配なし。



⑥SNSを見ない

ブログをやめたくなる原因の一つに他人と比べてしまうことがあげられます。

人によって生活のリズムも書くスピードも経験値も違っていて当たり前なので、比べるのがナンセンス。

なので他人の動向が目につきやすいSNSからは離れるのが吉。


⑦コメント欄を閉鎖する

クソコメが原因でやめたくなるのならコメント欄を閉鎖しましょう。

コメント欄があるとSEO上有利になるといわれていますが、どの程度有効か示されていません。

そんな不確かなものでしかないのでいっそのことなくしてしまえば精神衛生上いいです。


まとめ

ブログをやめたいと思うきっかけは

①ネタ切れ
②ライバルが強すぎ
③結果が出ない
④書きたい記事を書けない
⑤書かなければというプレッシャー
⑥他人と比べてしまう
⑦ライバルが似たような記事ばかりで自分が書く必要性を感じられない
⑧クソコメ

の8つ。

もし続けたいという気持ちがあるのなら、少しブログから離れて改めてブログのことを一から学びなおすのも手です。

ネット上には無料でも勉強になる情報が転がっていますので一度見ることをおすすめします。


参考までに、僕が見て学んでいるのはずーみーさんという方の「ブログ起業の教科書」というブログ。

ずーみーさんはアフィリエイトブログで月収230万円という実績をお持ちで、ブログのノウハウや考え方に関して一頭地を抜く存在です。

特に「月10万円ブログで稼ぐ方法」という記事は、ブログで稼ぐまでの道のりが順序だててわかりやすく説明されていて今でも読んで学んでいます。

一度読んでみてはいかがでしょうか。

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