いらすとやが嫌いな人、うざいと思ってる人集合!

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

日本を影から支配していると一部で言われているいらすとや。

大量にイラストがある上に20点までは無料で使えるため、ブログのサムネなどにも使えて大人気ですがうんざりしている、うざいと思っている人も多いようです。

ちなみに僕も嫌い。

その理由を列挙していきますので、同じくいらすとやにうんざりしている方はぜひ読んでいってください。

好きな方はこの時点でブラウザバックを推奨。

いらすとやが嫌いな理由

僕がいらすとやが嫌いな理由は6つ。


①どこででも見る

もはやネットだけではなく、ポスターや広告に、とにかくどこででも使われているのがいらすとや。

会社の掲示物にもいらすとや、ふらっと立ち寄ったコンビニのポスターでもいらすとや。

ブログや動画のサムネやYahoo!のトップ画面(え〇せん、お前のことだぞ!)、となれば次第にうっとうしくなってくるのは仕方ないでしょう。

最近では電車の広告や駅、病院や市役所にも出没しており、テレビ番組も侵食している模様。

見たくなくても現れる。

ああ、うざい。


②絵の持つ雰囲気

絵の雰囲気もまたいらつくんですよね。

間の抜けた、よく言えばほのぼので悪く言えば能天気な感じ。

元気の押し売りでありポジティブの押し売りとでも言おうか。

結構シリアスだったりネガティブな題材もありますが、全部同じ画風なのが違和感ありありでこれまた気持ち悪い。

時には他人の不幸をあざ笑うようなのもあるし。

まるでエルサゲート。

外部リンク:エルサゲートとは?


題材のダークなイメージをあれで中和して「そんなムキになるなよw」とバカにしたいのではないか?と邪推してしまうほど。

特に嫌いなのはこちらを指さして小馬鹿にしたように笑っているやつ。


③ある意味検索汚染

なまじ大量のイラストストックがあるので、ちょっとした語句を検索しようにも「〇〇に関するいらすとやの絵」が検索結果に出てくることがありこれまたうんざりします。

一番ひどいと思ったのは「いらすとや うんざり」「いらすとや 嫌い」で検索したらうんざりした表情とか〇〇が嫌いな子供の絵が出てきたこと。

このしつこさはかつて「NAVERまとめ うざい」で検索して「うざいに関するまとめ記事」が出てきたあの感覚にそっくり。


④安っぽい

ほのぼの(笑)な画風と無料で使える手軽さから支持されているんでしょうね。

だけどどことなく子供が描いたようなタッチなのと無料である事実からあれが使われているとすごく安っぽく感じられます。

この会社はイラストの発注料金をケチってるんだろうな、という目で見てしまいます。

大企業や役所が使っているとなおさら。


⑤アホみたいな擁護

いらすとやを擁護する連中の意見がどれもこれもアホっぽい。

「絵を描くだけなのに金とるほうがどうかしてる」「いらすとやが栄えて困るのは底辺イラストレーター」などなど。

あのな、自分が描けない代わりに描いてもらうんだろ?

お願いするのに金払うのは当たり前じゃないか。

くだらねえお客様根性でイラストレーター叩きなんざ胸糞悪い。

それにいらすとやだってまったくの無償で描いてるわけじゃないのに。

まあそこまで考えが及ばないからアホみたいな擁護かますんだけどね。


⑥アフィカス御用達

商用利用であっても20点までなら無料で使用できるのでブログアフィリエイトや動画アフィリエイトのサムネ、挿入画像にも引っ張りだこ。

適正な利用ならまだしも悪用する連中もいるんですよ。

その筆頭がアフィカスと呼ばれる、5chのスレッドを転載してブログや動画にしているやつら。

ネガティブな題材、ことに人を煽ったりおちょくるような絵もそろっているせいか、その手の煽情的だったりバカにするようなタイトルの記事のサムネに多用。

中には規約違反している者まで。

それが絵の持つ不快感や違和感と相まってうっとうしさ、気持ち悪さはうなぎ登り。

そんな用途で使うほうが悪いと思われるかもしませんが、使われるような絵を描くほうも同罪だ。


最後に

やっぱりいらすとやは嫌いだ。

「嫌なら見るな」が通用しないほどにどこにでも氾濫しているから。

うざいと思う人も多いのでブログのサムネや挿入画像に使う際は注意しましょう。