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インフルエンサーが嫌いな人へ、その気持ち悪い生態6選を徹底解説!

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

最近インフルエンサーと呼ばれる連中が増えてますよね。

インフルエンサーとは影響力のある人のことを指し、ホリエモンのような有名人からフォロワー数数万を数えるブロガーやインスタグラマー、ネット起業家などいろんな人がいます。


独特の気持ち悪い文化を持っていて個人的には嫌いなんですけどね。


そんな気持ち悪さの理由を解説しましたので、同じようにインフルエンサーを気持ち悪いと思っている方やインフルエンサーの手口を知りたい方にご覧いただければと思います。

インフルエンサーを嫌いだと思う理由

インフルエンサーは特定の職業でもないのに肩書として使われるのが違和感しかないです。

まあそれはいいとしてインフルエンサーと言われる人たちが気持ち悪いな、こんなところが嫌いだ、と思う理由は6つありますが一番キモいのは別の項にしました。

まずは5つのキモさについて順を追って解説していきます。


①意識高い系とリンクする

意識高い系という時点ですでに気持ち悪いんですよね。

プロフィールで自分をすごい人に見せようとしたりフォロワー数などの数字に固執していたり。


で、インフルエンサーも同じような価値観を持っています。


にわかには信じられませんが意識高い系ツイートはいいねが付きやすい上に頭を使わなくても書けるため、インフルエンサーもこの手の投稿を好んでするんです。

内容は「成功者はみな行動している」「やることではなくやらないことを決める」などといった自己啓発書やビジネス書をなぞった薄いものや無駄にポジティブな発言、ポエムみたいなものやマインド論など多岐にわたります。


このような意識高い系ツイートを目にするたび、「それ〇〇に書いてあったよ」とリプライして信者の前で恥をかかせてやりたいとひそかに思っています。

まあブロックされるでしょうが。


②媚び媚びな構造

インフルエンサーになりたい人は一定数おり、そういう人がフォロワー獲得のためにとる手段というものが、インフルエンサーにリプライやいいね、リツイートをするなど、とにかく媚を売りまくれ!というもの。

認知してもらうためにインフルエンサーからのリツイートが必要だという理屈らしいですが、それでいいのか?と思います。


確かにフォロワーを増やすのも大事ですが、まだ自分のキャラクターや立ち位置が決まっていないうちから虎の威を借る狐方式でフォロワーを得るよりも、独自の視点を持った面白いツイートなど、まずは頭を使って苦心してブランディングする方が大事だと思いますがね。

インフルエンサーにはこういうコバンザメ(コバンザメに失礼)が大量についているし、そのインフルエンサーもよりフォロワー数の多いインフルエンサーに媚びるという構造が出来上がっていて本当に気持ち悪い。

で、媚びて媚びて自分がインフルエンサーになったとしたらまたそいつの下にインフルエンサー志願者が集まっていく。


ねずみ講じみていませんか。


③主張が先鋭化して宗教化する

ホリエモンを思い浮かべればわかりやすいです。

「嫌なら(会社を)辞めろ」とか「保育士なんて誰でもできる」みたいな極論ばかり言うんですよ、あの人。


まあ本人は批判されても「言葉に込められた真意をわかってないバカ」と言って他人のせいにしていますが。


それはいいとして、「批判は悪」「批判は何も生まない」とか、ホリエモン並みに「批判するのはバカ」と批判を封じ込め、「会社を辞めろ」みたいな「0か100か」の断定的な極論を唱えて回るのが奴らの常とう手段。

強く断定することでカリスマ性を感じてついていく人がいるという理屈らしいですが、理解できんわ。

彼らに批判的な人はドン引きして離れていくかアンチ扱いされて排除されるので、必然的に全員が賛同するキモい空気ができていくのです。


北朝鮮か!ってね。


話している内容が極端で先鋭化されたものだけに、インフルエンサー様を頂点にいただいたカルト宗教の様相を呈しています。


④炎上商法が大好き

以前しくじり先生にてタレントの新山千春が「炎上ブログは金になる」と言っていた通り炎上は注目度を上げる一番手っ取り早い方法で、

・炎上は最高の宣伝(堀江貴文)
・炎上は大海に石ころを投げ込むようなもの(=だから平気で炎上させるよ)(イケダハヤト)

のように意図的に炎上させようとするのがインフルエンサーと呼ばれる人種なのです。


炎上するためには先ほども挙げたような極論であったり人を攻撃したり傷つけるような投稿も多くなります。

ですが、用もないのに人を煽ったり挑発するようなツイートばかりされても不快になりますし、デジタルタトゥーを刻んでまでフォロワーを獲得したり宣伝をしたいのかと。


まあ我々には理解のできない奴らであることだけは間違いない。


⑤ファンネルを飛ばす

聞き覚えのない言葉かもしれませんが、インフルエンサーはファンに自らを擁護させたり炎上の火消しをさせることがあるんだとか。

ファンネルというのは擁護、火消し部隊を担うファンのことです。


さんざん威勢のいいことを言っておいていざとなったらだんまりを決め込み、ファンネルを動員するところが本当に卑怯で嫌い。



まあすべてのインフルエンサーが上記に挙げた特徴を持っているわけではありませんが、こういう気持ち悪い点が多くみられるのは確か。

で、個人的にかなり気持ち悪いと思っていることがあるのですが、話すと長くなるので一つの項にしてみました。

それはずばり「拝金主義」


以下に説明していきます。

気持ち悪い拝金主義構造

さて、僕が特に気持ち悪いと思っている彼らの度を越した拝金主義について解説していきましょう。


インフルエンサーと呼ばれる人はこれまで述べてきたような気持ち悪さを駆使してコアなファンを作ります。

様々な形でふるいにかけられたファンを相手に行うのがいわゆる「信者ビジネス」。

※信者ビジネスとは、宗教団体が信者から寄付を募るように、ファンからお金を吸い上げるビジネスモデルのことです。


代表的なのがキングコング西野の映画「えんとつ町のプペル」を複数回見たサロン生が「〇〇プペ達成!」とツイートしていたのが一時話題になったという話。

別に何度同じ映画を見ようが知ったこっちゃないんですが、それを嬉々としてツイートしたり、あまつさえステータスのように思っているフシがあるようで気持ち悪い。

AKB48のCD付き握手券を何十枚も買う奴みたい。(これも何枚買おうが本人の勝手ですが)

おまけにYouTubeでも活動している某インフルエンサーの著書を何冊も買って知人に配るという宗教の布教のようなことをしている者もいるらしく、キモさが度を超しています。

オンラインサロン程度ならわざわざ別の項に分けなかったんですが、さすがにドン引きしたので独立させました。


このようにお金を落とすことをステータスみたいにしたり、使った額でマウントをとるような積極的に養分になりにいく連中がいるから信者ビジネスはおいしいんです。


そして、信者ビジネスを極めているなあと思うのはネットビジネス系のインフルエンサー。


インフルエンサーにはコアなファンがついているのをいいことに、相場より高い情報商材やコンサルを売りつけようとするのです。

僕が見たのは88万~188万のコンサル(普通は30~50万が相場)、マンツーマンのコンサルで最高880万(こちらは30~70万が相場)ですが、こんな額をポン!と払える人はまずコンサルを受けないのでは?と思ってしまいます。


まあとにかくインフルエンサーとおぼしき人に近づくと絶対服従なうえに大散財をしないといけなくなることは理解しておいてください。


まとめ

インフルエンサーは過激な発言を行い反対者をアンチと呼んで切り捨てたりファンネルを動員して排除することでどんどん先鋭化していく。

そして先鋭化していく過程で残ったコアなファンを相手に信者ビジネスを仕掛けてこってりお金を搾り取ろうとする。


すべてのインフルエンサーに当てはまるわけではありませんが、お金を失いたくなければインフルエンサーに近づかないのが一番です。

月額制のオンラインサロンだって月々の額は大したことがなくても1年で考えるとかなりの出費となってのしかかってきますから。


インフルエンサー以外にもネットには拝金主義の連中があふれており、注意が必要。

拝金主義なだけでなく詐欺まがいの商材を平気で売りつけてくることもあるのでいっそう気を付けましょう。


副業詐欺は昨今増えてきていますから詐欺連中から身をまもらないといけません。

そのためには詐欺の実態を知っておくことが不可欠。

下の記事で詐欺の実態についてまとめましたので、あわせてご覧ください。

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ブラック企業を退職後、就職情報を収集している際にネットビジネスに出会い最初に取り組んだトレンドアフィリエイトで14万稼ぐ。その後迷走し情報 商材やコンサルに合わせて200万浪費。現在は失敗した経験をもとに「副業しくじり先生」を名乗り、同じ失敗や遠回りをしないようブログを中心に情報発信を行う。