マッチングアプリのアフィリエイトなんてやめとけ!な話【底辺・害悪】

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

スマホで簡単に婚活ができるマッチングアプリ。

最近ではアフィリエイトの優秀な商材とも目されていますが、僕はおすすめしません。

なぜならアプリそのものに疑問を抱いているからです。

マッチングアプリアフィリエイトに興味を持っている方は一度この記事に目を通して考え直してください。

そうでない方はまあ参考程度に。

ちなみにこの記事はマッチングアプリの紹介をする記事ではないので、アプリの構造を知りたい方は他の記事をご参照願います。

マッチングアプリのアフィリエイトなんてするな!

マッチングアプリは数も多く需要もあり、単価が2000円~5000円と高い。

無料会員に登録しただけで報酬がもらえる。

そして個人の恋愛経験を書くので差別化しやすいことからおすすめのようにも見えます。

ですが僕個人の意見はマッチングアプリのアフィリエイトなんてするべきではない!です。

アフィリエイターの底辺と言ってもいいくらい。

その理由はアフィリエイターの言うことを信じて登録した人に何の得もないから。

その理由は5つ


①アプリの構造に問題あり

マッチングアプリは女性が無料、男性が有料である場合がほとんどです。

登録者数の男女比を保つためというもっともらしい理由づけがされていますが、それが大問題。

まず男性は有料であるため元を取るために必死になってマッチングしようといいねを送りまくりますが、それに対し女性は無料なので必死さは男性に劣ります。

中には「飲み友達探してます!」という婚活関係ない人やいいねをもらって承認欲求を満たすためだけに登録するバカまでいるほど。

それでも男性から多数のいいねを受け取るため次第に「自分はえり好みできる立場なんだ」と勘違いしていきます。

プロフィールに「こんな人は嫌だ」を長々と書く、自撮り写真の男は嫌だの実家暮らしは嫌だとごねまくる、デートの料金を「男性がすべて払う」に設定するあたりは序の口。

マッチングしてもメッセージを突如ブチ切る、デートをドタキャンなどオンライン上の希薄な関係を盾にやりたい放題。

病院の「次の方どうぞ~」に近い感覚ですね。

こうして痛い勘違い売れ残り女の出来上がり!

「マッチングアプリにはろくな女がいない」「アプリの女は頭おかしい」という意見が出ていますが、彼女らもアプリの被害者なのです。


しかして男性はもっと悲惨。

月額料金が必要なのは述べましたが、それはフロントエンドにすぎません。

有料会員になったあとも

・マッチングするためにはいいねをどんどん送りましょう!と追加でいいねを買わせようとする
・ポイントを使ってプロフィールを目立つ位置に表示しよう!とすすめる。当然ポイントも有料
・メッセージ付きいいねを送ればマッチングしやすくなります!と煽りポイント購入をすすめる
・プロフィール写真を改善すればマッチング率UP!と言って有料撮影プランを紹介
・通常会員より上のランクの会員になればすべての機能を使えます!とほざいてさらに高額の会員にさせたがる

とこれでもかとお金を使わせる仕組みを用意しています。

それでいてデートどころかマッチングすらしないのであれば金をドブに捨てたも同然。

こうして男性も女性も不幸になるシステムなのですが、これを本気でいいと思ってすすめているのでしょうか。


②無責任

これはアプリとアフィリエイター両方です。

結婚相談所が成婚をマネタイズポイントにしているのに対し、マッチングアプリは男性の月会費その他諸々で儲けています。

当然さくっと彼女を作って退会されるより泥沼にはまって散財してくれた方が都合がいい。

女性は女性で選民感覚に陥っているのでマッチングせず男性を長期会員化させます。

こんなおいしい状態なので先に挙げた問題点は放置。

あらゆる手で婚活男女を釣って登録させておいて実際はマッチングさせる気など毛頭ないのはあまりに無責任だと思いませんか。

そしてそんなものを自信満々にすすめるアフィリエイターもまた無責任です。

登録させたらあとは知らん!orアプリ側の意向をくみ取ってか「あきらめてはいけません」「プロフィールをしっかり練れば必ずうまくいきます!」と長期会員化を全力で後押し!

だいたいどんな人でもプロフィールや写真をしっかり作りこめば大丈夫!なんて楽観的すぎます。

「ただしイケメンに限る」なんて言葉もある通りアプリで大事なのは持って生まれたルックスなんだってば。

その事実を隠して自信満々ですすめているならあまりにも無責任だとしか言いようがない。


③読者は恋愛弱者=無理ゲー

マッチングアプリの記事を読むのは恋愛経験が乏しい人や非モテと呼ばれるモテない人です。

ごく一部の例外を除けば低収入・チビ・デブ・ハゲ・ブサイク・40歳以上など恋愛で何らかのハンディキャップを抱えた人が該当します。

こういう人たちに対し「アプリに登録すれば出会いがたくさんあるよ」「非モテでも彼氏、彼女ができるよ」という甘言を弄して登録させようとするのがアフィリエイター。

たしかに出会える可能性なら誰にでもあるし非モテでも天文学的な確率でかわいい彼女を手に入れられるでしょう。

でも現実は①でお話ししたような男女ともに損をする泥沼です。

言い方は悪いですが元が悪いから恋愛弱者なので努力をしても意味なし。

恋愛弱者を食い物にしたヤリモク(性交渉のみが目的の男性)やメシモク(食事をおごってもらうのが目的の女性)、イケメンや美女の写真で釣ってアポイントをとりいかがわしいビジネスに誘う連中も少なくないです。

非モテはマッチングアプリにお金を払うだけの養分となることなど気にもかけずひたすら己の報酬のためにベタ甘な文章を書く。

反吐が出ますね。


④マッチングアプリそのものが下火?

そもそもマッチングアプリの登録者数が増えたのはコロナウイルスの影響で外で会うことができなかったから。

コロナが5類指定となった今、重篤なコロナ脳患者以外は合コンなど外での出会いにシフトしていくことでしょう。

その証拠に最近では新規登録者数も目に見えて減ってきています。

ご新規さんと言いつつ一度退会して再登録した人、というケースも多々。

僕が試しに登録した際も1か月ほとんどメンツが入れ替わることがありませんでしたし、もう全体的に下火だといえます。

そんな中アプリに登録する人はなかなかの訳あり物件。

なので妥協に妥協を重ねるか一生売れ残るかの二択になりつつあるのが現状。


⑤社会問題の元凶?

マッチングアプリの構造上の問題でマッチングそのものがしづらい。

婚活が長期化することで引き起こされるのは晩婚化であり婚活からのドロップアウトです。

現在の少子化の原因は経済的な問題や共働きの増加、恋愛や結婚に興味のない人の増加が挙げられますが、婚活の意欲がある人を泥沼に引きずり込むマッチングアプリにも責任の一端があると思っています。

まさに社会の害悪。


そんな罪作りなものを自分の利益のためだけに無責任にすすめられますか?

自分のせいで精神や財布を極限まで傷めつけられた人を想像しても何とも思いませんか?

他人から後ろ指をさされる稼ぎ方をして平気ですか?

これらにすべて「はい」と答えられるのならマッチングアプリのアフィリエイトをすればいいです。

もう僕からは何も言いません。


まとめ

マッチングアプリはアフィリエイトに適しているという意見があるが、あくまでうわべだけ。

アプリの内情を知ればこんなものは人に無責任にすすめていいものではないとわかります。

「マッチングアプリ やめてよかった」なんて関連ワードがあるくらいですし。

他人の人生に責任を持てるのならアフィリエイトすればいいですがそうでないのなら考え直しましょう。

せっかくライティングのスキルを身につけてもこんなものをすすめるために使うのはあまりにももったいない。

それならもっと他人にプラスの貢献ができるものをすすめればいいのに、と思います。


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コウジ
コウジ
ブラック企業を退職後、就職情報を収集している際にネットビジネスに出会い最初に取り組んだトレンドアフィリエイトで14万稼ぐ。その後迷走し情報 商材やコンサルに合わせて200万浪費。現在は失敗した経験をもとに「副業しくじり先生」を名乗り、同じ失敗や遠回りをしないようブログを中心に情報発信を行う。