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せどりを辞めたいと思う瞬間5連発!儲かるってだけじゃ続かないよね

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

ネットビジネスの中でも早く成果が出るということでせどりをする方が増えているそうですが、稼げるというだけで続けるのって意外としんどいですよね。

しんどい、やめたいと思うポイントは人それぞれ異なりますが、どんなことが挫折のトリガーになるかわかっておけば乗り越えられるもの。

というわけでせどりで思わず「やめたい」と思ってしまう瞬間をあげていきます。


せどりを辞めたいと思っている方や、これからせどりを始めたい方の参考になるように書きましたので、最後まで読んでいただければ幸いです。

せどりをやめたいと思う瞬間あるある

①リサーチしても利益商品が見つからない

簡単に稼げるといううたい文句を信じて始めてみたものの何も見つからないとき。


最近ではリサーチツールは軒並み有料(月額2000円程度)になっていますし、見つからなかった場合の心理的ダメージはさらに重いものとなります。

ひとえに見つからないと言っても以下の3パターンあってどれもがっかり感が大きいです。


1.まったく箸にも棒にも掛からない

売れ行きも利益率もどうしようもないものばかりだった場合。

2.売れてるけど利益率がショボい

「これめっちゃ売れ行きええやん!」と思っても超絶薄利or価格競争真っ只中だった場合。

※価格競争は同じ価格の出品者が連なっているor僅差でひしめき合っている状態だと確実に起きています。

一瞬期待するだけに落差も大きいです。

3.高利益なのに売れない

「利益率パネェ」と胸が躍るも4ヶ月に1個しか売れてないような不人気商品だった場合。

こういう商品は「もし売れたらウマい!」という淡い期待を抱いて仕入れたところで同じ考えを持った人がいるのか結局価格競争になり、誰も得をしない結末が待っているので素直に見送るのが吉。


全頭(すべての商品をリサーチ)で利益商品0だった日には一日を無駄にしてしまったという後悔も相まって絶望の淵に叩き落された気持ちになること間違いなし。

2と3は「さっきまでのワクワク返せよ!」とがっかりを通り越して怒りがわいてくることも。


②価格競争に巻き込まれる

売れ行きが良くて利益率もいい。

そんな商品を見つけて、「よし!」と思って出品するも、待てど暮らせど売れたという通知が来ない。

「なぜ?」と思って商品ページを見てみるとライバルが増加して自分の商品が下の方に埋もれている…。

一回ならまだしも何度もこういう経験をすると本当に気が滅入り、やめたいと思うんです。


僕は以前リサーチして見つけた商品があったので出品したところ、その二日後くらいにとある情報発信者がその商品を利益商品としてLINEに流し、その後から出品者が雨後のたけのこのごとく増えて価格競争に巻き込まれ爆死したことがあります。

他にも、1000円の見込み利益がわずか2円になったりあまつさえマイナスになることもザラだったのでこのつらさは重々承知しています。


③お金が増えている実感がわかない

金銭的に自由になりたくて副業でせどりを始める方が多いことでしょう。

ですがせどりは基本複利でお金を増やしていくものなので、増えたお金も結局次の仕入れに消えることに。

そうなると金銭的な余裕を感じることができず、働けど働けど…、という気分になります。


コンサルの誘い文句で「せどりで稼いで何をしたいですか?」と書いている情報発信者に対し、「仕入れだよ!」とツッコんでやりたいですね。


④商品に不具合が見つかる(Amazonの場合)

中古で仕入れた際、何らかの不具合があって修理やら買い直しが必要になる。

または商品が届いて購入者が使った段階で不具合が見つかったとかで返品になる。

こんなこともよくあります。

Amazonは基本カスタマーファーストなので、客側に落ち度があっても返品を受けつけるんです。

これで偽物とすりかえられて返品される被害も相次いでいると聞きます。

そうでなくとも仕入れ代金や送料が丸々損になるので嫌気がさしてやめていく人も多いんだとか。


⑤労働がしんどい

せどりはつまるところ肉体労働です。


自分の足で仕入れに行って出品作業をして、検品、梱包、発送する。

しかも少しでも休むと収入0になってしまうので、疲れてても頑張らないといけない。

値札をはがすような細かい作業も多いです。

普通に仕事してる方がいいんじゃないか?と思うこともあります。

時間の自由を求めてネットビジネスを始めたはずなのに仕入れやら発送でかえって時間に追われるし、返品やクレーム対応で休みもロクにない。

まあやめたくもなるでしょう。



さて、5つのやめたいときあるあるをお話してきましたが、いかがでしょうか。

これらを踏まえて、せどりをやめたいと思う人はもしかしたらせどりに向いていないのかもしれません。

向いていないと思った場合は素直に辞めるかそれでも歯を食いしばって続けるかですが、そこの判断は個人によります。

次の項で辞めたいと思ったときの対処法を記しましたので、あわせてお読みください。


やめたいときへの対処法

では、やめたいと思ったときにどう対処すればいいのでしょうか。

対応策を4つあげます。


①期待値を下げる

僕も他人のことは言えませんが、簡単に稼げるというポジショントークを真に受けて軽い気持ちで始めるからしんどいんです。

初心者がいきなりドーンと稼げるのであればコンサルを受ける人なんていませんし、世の中億万長者だらけですよ。


最初はうまくいかないもんだ、とかうまくいけば儲けものくらいの気持ちで臨んでいれば稼げなくても我慢できますしちょっとした成長にも喜びを感じて長続きします。


僕はせどりを諦め今ではブログで情報発信をしていますが、端から期待なんてしていません(笑)。

その代わり、目次を入れられるようになった、とかPV数が伸びた、などちょっとしたことで成長を感じられるようになり結果楽しく作業ができています。


②損切りをいとわない

損切りとは、マイナスが少ないうちに売り切って損を最小限に抑えることです。

価格が下がってきたとき「もしかしたら高く売れるようになるかもしれない」という気持ちから損切りを嫌う人がいますが、そんなことめったにありません。

なるべく早く売って次の仕入れに回しましょう。


③外注化する

クラウドワークスなどで依頼をかけ、仕入れや出品などの作業を代わりにやってもらうことで自分の作業を減らして労働のつらさを解消。

特にネットで仕入れる電脳せどりでは、外注スタッフのもとに送ってしまえば自宅で在庫を抱える必要がないので自分はリサーチに集中してより効率よく利益商品にありつけます。

ただその場合には的確に指示するための教育が必要ですし、もちろん無償というわけにはいきませんのであくまでお金や経験値が貯まったときに考える手段です。


④思い切って辞める

「せどりは稼げるよ!」という情報を信じて始めてみたものの思ったよりしんどい…。

そう感じた場合そもそもせどりが合っていないのかもしれません。

合っていないのなら無理して続けるよりも見切りをつけた方が賢明。



もしまとまった資金が必要だとか、常に動き続けていないといけないというせどりの特性が性に合わないのであれば、ブログでのアフィリエイトはどうでしょう。

ブログなら一度記事を書けば安定した集客装置となってくれますし、元手も少なく始められるのでせどりの弱点を見事に補ってくれます。


その中でも僕がおすすめするのが高単価ブログというやり方。

高単価ブログを提唱しているのがずーみーさんという方で、僕もブログを運営する上でブログ記事やメルマガを参考にさせていただいています。

中でも「月10万円稼ぐブログを作る方法まとめ」の記事は、ブログで収益を得るまでの道筋が体系的にかつ分かりやすく説明されていて、僕にとっては目から鱗でした。

とても勉強になるので、ぜひブックマークに入れて読んでみてください。

概要はこちら。



「いや、副業は自分で選ぶよ」という場合、どんな副業があるか?や副業で失敗しないためにはどうすればいいか?について下の記事で説明していますので、ご参照ください。

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ブラック企業を退職後、就職情報を収集している際にネットビジネスに出会い最初に取り組んだトレンドアフィリエイトで14万稼ぐ。その後迷走し情報 商材やコンサルに合わせて200万浪費。現在は失敗した経験をもとに「副業しくじり先生」を名乗り、同じ失敗や遠回りをしないようブログを中心に情報発信を行う。