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Amazonせどりはもう儲からない?!新規参入は無理ゲーかも

コウジ

こんにちは、副業しくじり先生のコウジです。

せどりの王道といえるAmazonせどりですが、今はもう儲からないのでは?といわれています。

無理ゲーという人までいるほどですが、なぜそういわれているのか。

僕もAmazonせどりで失敗したクチなので、経験を交えながらその理由を解説していきます。

せどりに興味のある方に参考にしていただけるよう書きましたので、最後まで読んでいただければ幸いです。


Amazonせどりが稼げないといわれる理由

Amazonせどりが儲からないといわれる理由はおもに4つ。

AmazonにはFBAと自己出品がありますが、FBAを使うものとして解説していきます。

※FBAとはお客さんに発送する代わりにAmazonの倉庫に納品して、Amazonにお客さんのもとへ配送してもらうシステムのこと。


①コストがかかる

Amazonで出品する際の出費は多岐にわたり、これらをペイするほど稼ぐのは初心者には難しいです。


最初にかかるのは出品手数料

FBAは出品数に関係なく月4900円+税がかかります。

使える機能や新品出品時の有利さからFBAを選びたいところですが、利益が5390円以上でないと赤字を垂れ流すことになるので注意が必要です。


次に販売手数料で、こちらは商品代金の8~15%

メルカリの一律10%と違ってカテゴリごとに異なるので要注意。

売れない商品には月ごとに保管手数料がかかります。


Amazonに発送する際にかかる送料もバカになりません。

重量制限があるので商品数が多いと箱数も増えるからです。

配送用の段ボールやガムテープの費用もあります。


そのほかに必要なのは有料のリサーチツールの代金。

ツールは月約2000円が主流で、ツールなしで利益商品を見つける自信がある人以外には必要経費となるでしょう。

これらを頭に入れたうえでいくら利益があればいいか逆算してみると大変さがわかります。



②ライバルの増加

Amazonせどりが稼げない最大の要因はこれ。

せどらーは1匹見つけたら30匹はいると思ったほうがいいです。


僕もDVDを仕入れた際5000円は利益取れると思って喜んでいましたが、よりによってその商品を情報発信者が利益商品としてLINEで発信。

瞬く間にライバルが増え利益を取るどころかマイナスになってしまったことがありました。

そこまで極端ではないにしても「どこに隠れてたんだ?」とばかりにワラワラ現れていたるところで価格競争に引きずりこんできます。


せどり系YouTuberの言う「〇円利益です」なんて嘘っぱち。



③新規出品者に厳しい

Amazonは新規出品者にどんどん厳しくなっています。

最近ではアカウント取得が厳しくなっていると聞きますし、無事アカウントをとれても今度は真贋調査というやっかいな調査が待ち受けています。

真贋調査とは、「あなたが〇〇として出品した商品は本当に〇〇で間違いないか?」ということを確かめるもの。

新規アカウントからランダムで選ばれ、くわしい条件はわかっていないため恐怖以外の何物でもないです。

真贋調査にかからない商品だけ出品すれば怖くないので、せどりをしたい場合は事前にググるなどして調べておくのが吉。

かつては新品が狙い撃ちされていましたが、今では中古でも真贋調査されることがあるそうです。


新規出品者には販売できるジャンルやメーカーの制限がかかっていて、ひとつひとつ解除しないと出品できないのも痛い。

代表的なのはCD。

僕もせどりを始めたばかりのとき「これ利益出るやん」と思ってCDを購入したところ、出品する段階になって出品できないことがわかり結局ブックオフに買い取ってもらったことがあります。


新規出品者には評価がついていないので評価がたまっている人に比べて売れにくく、結果安く売らざるをえないのも厳しいところ。



④価格差がなくなってきている

最近では店舗側もAmazon価格を意識したのか。

Amazonとの価格差がある商品が少なくなってきています。


以前ブックオフで本せどりをしていた際も、だいたいがAmazonに合わせているか利益が出ても数円くらいのものしかありませんでした。

クーポンやらポイントやらを使わないとまともに利益は出ません。

新品では薄利多売が基本ですが、たくさん仕入れるのが前提なので資金が必要となり厳しい。


聞いた話では、起業セミナーの主宰者が運営している物販スクールで教えていることが「閉店セールで仕入れたものをフリマアプリで売る」らしいので、そんなイレギュラーに頼らないといけないほど価格差のある商品を見つけることは難しくなっているといえるでしょう。



まとめ

Amazonせどりが儲からないといわれる原因は

①手数料を筆頭としたコストが高い
②ライバルが多すぎる
③新規出品者に対する風当たりが強い
④価格差がなくなってきており、仕入れが難しい

の4つ。

それでも利益をあげている人もいますが、そういう人は組織化していたりアカウントの運営歴が長い人なので新規参入者には厳しいです。

「せどりは簡単に稼げます!」なんていうのは情報商材屋さんのポジショントークなので真に受けないように。


・ステーキは厚く切った肉を焼くだけなので簡単
・ゴルフは止まっているボールを打つだけだから簡単

こんなことを言っているのと一緒で、やり方が簡単なのとそれを仕事にするのは別次元の話です。


ネットビジネスは他にもありますから、せどりにこだわる必要はありません。

ただ何を始めるにせよ、何も考えずに始めると失敗して大損することもあり得ます。

そうならないためにはネットビジネスで失敗する人の特徴を知ってあらかじめ心構えをしっかりしておくことが大事。

失敗する人の特徴を下の記事にまとめていますので、興味のある方はあわせてご覧ください。

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コウジ
ブラック企業を退職後、就職情報を収集している際にネットビジネスに出会い最初に取り組んだトレンドアフィリエイトで14万稼ぐ。その後迷走し情報 商材やコンサルに合わせて200万浪費。現在は失敗した経験をもとに「副業しくじり先生」を名乗り、同じ失敗や遠回りをしないようブログを中心に情報発信を行う。